コロナ離婚をお考えの方はクレヨン法律事務所にお問い合わせください
クレヨン法律事務所
1人で悩まずご相談ください

コロナ離婚で気を付けなければならないこと

新型コロナウィルス感染症の影響で、ご家族で過ごされる時間が多くなった今、配偶者からのDVやモラハラ等が増えているということも問題視されています。

コロナウィルスによりお仕事が上手くいかなくなってしまい、また、自由にお出かけもできなくなってしまった中で、ストレスを発散する場所が無くなってしまっています。

ご自身やお子様の身を守るためにも、離婚を決意される方が多くなってきていますが、離婚に際して気を付けていただきたいことがあります。

familly05

コロナ離婚で気を付けたい2つのポイント

01.

養育費の減額について

コロナウィルスの影響で、お仕事が減ったり、テレワークの導入等で残業代が減ったなどで、収入が減ってしまった方も多いかと思います。

養育費は、基本的には昨年度の年収を基礎に計算しますが、コロナウィルス等の特殊事情により、収入が大きく変動してしまった場合、変動後の収入を基礎に養育費を決められてしまうことがあります。

その結果、離婚調停をしても思った以上に低い養育費が支払われることとなってしまったということがあります。

また、逆に、現在養育費を支払っている方で、コロナウィルスにより収入が減ってしまっているという方は、養育費の減額を請求するということも考えられます。

ご自身が実際にどれくらいの養育費を支払ってもらえるか(支払うのか)、気になっている方はぜひ弁護士にご相談ください。

6c700525a4b64c948c1f5906ca196fbc_m

02.

慰謝料を請求するためには証拠を残しましょう

DVやモラハラを理由に慰謝料を請求する場合、最も重要なのが証拠を残すことです。

DVであれば、殴られたことでできた痣の写真を撮っておいたり、診断書をとっておくのがベストです。

また、物にあたるような場合は、壊された物や壁を写真に撮っておくのも有効です。

 

モラハラの場合は、どのような発言があったのかを残すために、録音を残しておきましょう。

また、いつ、どのようなことを言われたのか、メモに残しておくことも重要です。

 

ご自身がどれくらい慰謝料を支払ってもらえるのか、一度弁護士にご相談ください。

98b42f28abaa397efabf397b5c18a71b_m
Access

中央区で弁護士事務所をお探しでしたらアットホームで安心感のあるクレヨン法律事務所にお越しください

概要

事務所名 クレヨン法律事務所
住所 東京都中央区東日本橋2丁目28番4号
日本橋CETビル2階
電話番号 03-5843-4472
営業時間 9:30~19:00
定休日 土曜日 日曜日 祝日
最寄り 東日本橋駅から徒歩3分

アクセス

これまでにも多くの方からご相談をいただきサポートをしてきた実績のあるクレヨン法律事務所は、アットホームな雰囲気で安心して相談できる環境があり、ご相談者様からも好評です。ご相談の際には予約が必須になりますので、電話かフォームよりご予約ください。
Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事