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少年事件は年齢によって罪の重さが変わる?弁護士相談するべき?

query_builder 2020/11/15
コラム
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未成年の犯罪は、罪の重さが軽くなるという事はなんとなくご存知だという方が多いのではないでしょうか。

では、未成年の中でも段階的に年齢によって罪の重さは違うのでしょうか。

今回は、少年事件は年齢によって罪の重さが変わるかどうかについてお伝えします。少年事件が万が一起きてしまった場合、速やかに弁護士相談するべきかどうかについてもお伝えしますのでこのまま読み進めて下さい。

▼少年事件は年齢によって罪の重さが変わる?

少年事件は、年齢によって罪の重さが変わります。14才未満かどうかが重要です。年齢が14歳未満だった場合、刑事責任能力が無いとみなされます。

一方、14才以上の場合は、逮捕も勾留もあります。

弁護士相談するべき?

少年犯罪は弁護士相談するべきなのでしょうか。下記にまとめました。

弁護士だけが面会出来る

逮捕されて勾留が決まるまで、接見出来るのは弁護士だけです。接見とは面会の事です。この間、最大72時間なのでかなり長いです。

弁護士は付添人になれる

保護者も付添人にはなれますが、やはり法律の専門家が付添人になる方が心強いでしょう。

▼まとめ

今回は、少年事件は年齢によって罪の重さが変わるかどうかについてお伝えしました。未成年の中でも、14才未満かどうかが境目となっています。

クレヨン法律事務所では、少年事件のご相談をお待ちしております。少年事件に関するご相談は初回無料となっておりますので、お気軽にご連絡下さい。

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