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離婚で慰謝料を勝ち取るための交渉

query_builder 2021/05/01
コラム
alimony-annulment-break-up-broken-trust
離婚する上で、今後の生活のことを考える慰謝料を多く勝ち取れるかが重要です。
逆に、主に男性側としてはいかに慰謝料を低く抑えることができるかもポイントです。
では、慰謝料が決定するプロセスはどのような流れで進むのでしょうか?
ここでは、慰謝料交渉について紹介します。

慰謝料はどんな場合に請求できる?
慰謝料が請求できるケースには限りがあります。
例えば、性格の不一致や借金問題、有責行為、DV、モラハラなどが該当します。
これらの問題は、エビデンスとして有効的な証拠があると慰謝料請求で有利に働きます。
証拠には、写真や動画などがありますし、探偵に依頼して証拠を掴むという行為も重要です。

▼どの程度請求してよいの?
明らかに過剰に慰謝料を請求することは不可能で、ある程度相場が決まっています。
離婚に至るときの慰謝料としては、概ね50万~400万円の範囲内で決められています。
その中心帯となる慰謝料額としては、200万~300万円が一般的です。
他、相手の収入などによって多少増減が生まれることもあります。

▼請求方法は?
慰謝料請求は、当事者間の直接協議や内容証明郵便による請求書の送付による方法、弁護士に依頼して示談交渉などがあります。
請求したい慰謝料の額や相手の状況、回収見込みなど総合的に鑑みて、対応の方法を判断しましょう。
この中で、一般的には内容証明郵便での請求書を送付する方法がスタンダードです。

▼まとめ
離婚における慰謝料請求は、うまくいかないことも多いです。
その場合は、お近くの弁護士相談して解決するのがおすすめですよ。

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