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離婚調停について解説

query_builder 2021/08/01
コラム
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離婚がスムーズに進めることが出来ない場合、離婚調停を行うことになります。
揉めるイメージのある離婚調停ですが、実は仕組み自体はシンプルであるのはご存知でしょうか?
ここでは、離婚調停について解説します。

▼離婚協議との違いは?
離婚調停と似た言葉として、離婚協議があります。
離婚調停の場合、家庭裁判所に出向いて裁判官または調停官が参加し、2名の調停委員が話し合いに立ち合って進行するスタイルが採用されています。
第三者である調停委員が申立人と相手方の双方からヒアリングして、アドバイスを受けながら話し合いが進行します。
離婚協議と違って、お互い面と向かって会話するわけではないので、冷静になって意見を言うことが出来るのです。
また、離婚調停の場合は離婚するというケースだけではなく、親権や面会交流、養育費などの諸問題でも利用可能です。

▼申し出るタイミングは?
離婚調停は、基本的にお互いが揉めていて話し合いが出来ないケースや、条件が折り合わない場合に利用します。
また、相手の申し出により裁判所から突然書類が届いて調停が行われる場合もあるのです。

▼調停の流れは?
離婚調停の流れとしては、まずは申立てを行います。
そして、期日の連絡を行って各調停期日の開始時と終了するタイミングで、調停室に入室しましょう。
調停に関する説明が行われ、もし問題がある場合は進行に関する照会回答書に事情を記載してください。
調停期日に合意ができた場合は調停成立という流れとなっています。

▼まとめ
離婚調停は、費用もかかるのですが話がまとまらない場合に利用したいルールです。
必要な書類等があるので、しっかり準備して離婚調停を申し込みましょう。

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